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えー暮らし(良い暮らし)・明るい暮らし・飽きない暮らし・・・etc. あーちょりんの暮らし♬

明治/40周年「きのこの山」に『まろやかきなこ』が仲間入りしてたー。

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 発売されたのは 2015年 4月 28日

明治『きのこの山 まろやかきなこ』
 
前からあちこちで見掛けてはいたのですが、なぜか購入するに至っておりませんでした。
 
きのこの山派」なのか「たけのこの里派」なのか、これ結構 分かれますよね?
 
私は断然「きのこの山派」!
 
という事で、試さない理由もないと思い 今回の購入に至りました。



 「きのこの山」は、今年で発売40周年!!

1975年 9月 30日に発売された「きのこの山」は、なんと今年で発売40周年!
 
きのこの山」誕生のヒントとなったのは、同社の「アポロ」なんだとか。
 



確かに、チョコレート部分の形は似てますもんね。

発売当時の「アポロ」は フル生産できるほどには売れていなかったらしく、工場設備を有効活用しようと考え、試作を何百回と繰り返した結果、初代「きのこの山」が生まれたそうです。

「アポロ」が当初から売れまくっていたら、この世に「きのこの山」は存在しなかったかもしれない・・・

きのこの山」が大好きな私としては、売れすぎないでくれた「アポロ」に感謝ですw
(↑明治さんには申し訳ないですが;笑)


 前置きが長くなりました。いよいよ実食です!

 
チョコレートの色とクラッカーの色が同系色なので、なんだかメリハリが無い感じ?(笑)
でも、この色合いの方が ノーマルきのこの山 よりもキノコ感が増しますね。
 
よーく見てみると・・・
 
チョコレートの中に、プツプツとしたものが入っているのが分かりますか?
 
この『まろやかきなこ』は、普通のチョコが きなこチョコに変わっただけというわけではなく、
サクサクの 米パフ入りきなこチョコ となっています。
 
食べてみた感じは、なんだか きなこ棒 みたい。
香りも味も、きなこ棒。食感は全く違いますけどね。
 
米パフ入りになっているのは大正解だと思いました。
きなこってやっぱり味は地味だと思うんですよ。その地味さを、米パフがカバーしているというか。米パフが入っていなかったら、クラッカー部分の味と食感にきなこチョコは勝てないと思いました。米パフが加わる事で、ちゃんときなこチョコの部分が主役になれている感じがしました。



 まとめ

ミルクチョコレートって、味に存在感があるんだなーと 改めて思いました。
 
ミルクチョコの板チョコは美味しくて好きですけど、
「もしも、きなこチョコ(米パフも何も入っていない)が板チョコだったら・・・」
あまり食べたいとは思わないなと。そんなことまで想像してしまった(笑)。




きのこの山」も、板チョコと同じで やっぱり普通のが一番だと思いました。

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