A-kurashi

A-kurashi

えー暮らし(良い暮らし)・明るい暮らし・飽きない暮らし・・・etc. あーちょりんの暮らし♬

長年、こむら返りを『◯◯◯返り』と思って生きていた。(こむら返る原因と対処法の備忘録)

スポンサード・リンク

最近、人生は死ぬまでお勉強だなーなんて改めて思います。

いくつになっても「知らなかった!」「初めて知った!」なんてことは絶えませんし、勘違いして覚えてしまっている事柄もよくあります。

ついこの間、「そういえば、勘違いして覚えていて恥ずかしかったな〜」と、ある時の出来事を思い出してひとりで可笑しくて笑ってしまいました。 

 

私が間違って覚えていたのは『こむら返り』。

 

f:id:achorin:20160914111953p:plain

 

 

どう覚えて今まで生きてきたのか。

 

 なんと、

 

 『コブラ返り』。

 

 

f:id:achorin:20160914111235p:plain

 

 

ネタかと思われてしまいそうですけど、これ、真剣にそうなんですよ。

私が子供の頃に、母親が「こむら返り」と言ったのを「コブラ返り」と聞き間違えてしまったらしく、そのまんま今に至ります。

 

コブラみたいに反り返るからそういう名前なのか〜」

なんて、名前の由来まで勝手に想像して、すっっごく納得していて。

信じて微塵も疑っていなかった(笑)。

 

『こむら返り』なのだと、本当の名前を知ったのは2年くらい前でしょうか。

 

夫がよくこむら返りになってしまう人なんですけど、その夫が「昨日、こむら返りになりかけて焦ったーーーー!!!」とか何とか言ったのだと思いました、確か。

 

私の耳に、はっきりと『こむら返り』という言葉が聞こえたんですよ。

 

 

 
【あーちょりん】

・・・。

(ん?・・・こむら???)
 
【夫】

????

(嫁が急にきょとんとして無言になった為、どうした???という雰囲気)

 

 

ふたりでしばしの沈黙。

 

数秒後、

コブラ返りじゃないの?」って聞くと、爆笑されました。

 

あの日、

我が家において“こむら返り”は『コブラの襲撃』と改名され(涙)、

 

略して『コブラ』と呼ばれるようになりましたとさ。。。

 

勘違いして覚えてしまっていること、まだまだたくさんあるのかなぁ・・・(遠い目)。

 

 

こむら返りの原因・対処法・予防策

過去の恥ずかしい勘違いを思い出しただけで終わるのも何だか虚しかったので、夫の“こむら返り率”が高いこともあり、起こる原因や対処法を改めて確認してまとめることにしました。

 

 原因 

①筋肉の疲労

筋肉の酷使によって疲れすぎることで起こる。 

 

②栄養不足

カルシウムやマグネシウムなどのミネラル、ビタミンやタウリンが不足することによって起こる。 

 

③筋肉量の減少や血行不良(冷え)

加齢や疲労、冷えによる血行不良などが原因で、温度調整機能が低下することによって起こる。

 

④疾患

椎間板ヘルニア、糖尿病、動脈硬化などのなにかしらの疾患が「足がつる」原因であることもある。

 

 

夫がこむら返るのは、いつも決まって睡眠中。

睡眠中に起こる原因は、③の冷えによる血行不良の場合が多いそうです。

 

 

※こちらのサイトを参考にさせていただきました。

www.skincare-univ.com

 

 

対処法

次は、夫の経験上、効果のあった対処法を3つご紹介します。

 

①ふくらはぎの上側の付け根(膝関節裏の少し下辺り)を押す。

f:id:achorin:20160914112910p:plain

 

②足をむこうずねの方へ思いっきり曲げる。

f:id:achorin:20160914112927p:plain

 

③「ヤバ!!!」と思った瞬間に、速攻で立ち上がる。

 

この3つの対処法の中でも、一番即効性があるのは③の速攻で立ち上がるだそうです。「立ち上がることが間に合うかどうか」が決め手になりますが、あっという間に治まるようなので、とっさに動ける方にはおすすめです。

 

予防策

夫は、よくこむら返る方の脚にこのようなサポーターをつけて寝ています(画像と同じ製品ではありませんが、同じメーカーの物を使用しています)。脚を冷やさないようにすることが目的で、締め付けない柔らかいタイプのものです。サポーターをつけて寝るようになってからは、こむら返る頻度が確かに減りました。予防策としておすすめです。

 

まとめ

足がつるのは健康な人にもしばしば起きうるものなので、あまり心配する必要はないそうですが、あまりに頻繁に起きる場合は、身体が何らかの不調サインを出している可能性もあるそうです。自分や家族の健康状態を過信するあまりに不調サインを見逃してしまうようなことだけは避けたい。心配しすぎず過信はせず家族の健康を守らなくてはと、改めて健康管理に対する気持ちが引き締まりました。

Copyright © 2017 A-kurashi All rights reserved.