A-kurashi

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Amazonプライム・ビデオで『テルマエ・ロマエ』も見た【映画(邦画)レビュー】

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初めましての方も、リピートをしてくださった方も、当ブログにお越しいただきありがとうございます。あーちょりんです。

今日は、昨日に引き続き 映画(邦画)のレビュー記事になります。

 

昨日のレビュー記事はこちら↓

a-kurashi.hateblo.jp

今年のゴールデンウィークは、見たかった映画を次々と見ることができて、何だかちょっとした達成感がありました。

 『超高速!参勤交代 リターンズ』に続き、私が見たのは、またまたコメディ映画です。きっと、たくさん笑ってすっきりしたかったんだと思います(笑)。

 

テルマエ・ロマエ

2012年に全国公開された映画です。

公開当時から「何だか面白そう!」と気になり、見てみたかった作品です。

 

『テルマエ・ロマエ』について

テルマエ・ロマエとは? → ラテン語で「ローマの浴場」の意味。

あらすじ

あらすじを説明するのが下手な私ですが、今回も頑張ってお伝えしてみたいと思います(笑)。

古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部寛さん)が主人公。

ある日突然、ルシウスは現代の日本にタイムスリップしてしまいます。そこで目にした日本の風呂文化に衝撃を受け、古代ローマに戻ったルシウスは、現代日本で見た風呂文化のアイデアを古代ローマに持ち込み、古代ローマ帝国の風呂文化にどんどんと革命を起こしていくお話です(ルシウスは、古代ローマと現代日本を何度も行き来する)。

 

はぁ〜、頑張った(笑)。

 

この作品を見ようと思った理由は?

先に述べたことと被りますが、全国公開された当初から「面白そう!」と気になっていたので。

Amazonプライム・ビデオで見られるようになっていたので、遂に見るぞ〜!となりました♪

 

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感想・おすすめポイント

笑えるシーンがたくさんあって、とにかく面白かった!

印象に残ったのは、古代ローマの風呂文化を進化させたのは自分の力(アイデア)ではない(現代日本のアイデアを真似しただけだ)と、ルシウスが思い悩むシーン。いつの時代も、新しいものを生み出さなければならない立場の人達には、こういった苦悩ってあるのかもしれないな…と思った。

コメディ映画を見ておきながら、こんな真面目なことを考えてしまう私って、変ですかね?(苦笑)

 

おわりに

邦画は、当然ですが日本語なので、音声そのままで映像やストーリーに集中して見られるのが本当に良いです。役者さんの細かな表情での演技も見落とさずに見られます。

洋画は吹き替えでなく字幕で見るのが好きなので、字幕を目で追っていると、どうしても役者さんの表情や全体的な映像なんかは見落としてしまうところも出てくるので。

映画公開やDVD化されてから年月の経った作品ばかりを見ていますが、話題沸騰中の最中に見ることが出来なくても、良い作品は良いですし、面白いものは面白いですね。

せっかくAmazonプライム会員なので、今後もたくさんの作品を見倒していきたいと思います!(笑)

 

そんなこんなで、

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました(*- -)(*_ _)♪

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