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『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』安室奈美恵さんの幕引きを見届けたい。

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東京ドーム公演にどうしても参戦したい

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初めましての方も、リピートをしてくださった方も、当ブログへお越しいただきありがとうございます。あーちょりんです。

 

この記事の本題に入る前に。

 

2018年5月23日(水)

安室奈美恵さんが、沖縄県民栄誉賞を受賞されましたね。

ryukyushimpo.jp

この受賞に、不満や疑問を抱く方などいらっしゃらないはず。

安室奈美恵さん、本当におめでとうございます。

 

それでは、本題に入りたいと思います。

 

まず始めに、

『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』

ライブチケットを無事に入手できた方、本当におめでとうございます。

 

安室奈美恵』という存在

私にとって、安室奈美恵さんとは。

住む世界は違うけど、同じ時代を生きている人。

生き残りの競争が激しい世界の中で輝き続ける彼女の姿は、同じ世代の女性達の先頭に立ち、私達のことを引っ張って行ってくれているような、強くたくましく生きる女性の、生き方のお手本を見せてくれているような。

自分の信じる道を歩み続ける彼女の姿はとてもかっこよくて、その姿を見ていると「私もまだ頑張れる」「自分を信じてみよう」と、気持ちを奮い立たせる力をもらえた。

低迷期と思われた時期をも強く乗り越え、トップに返り咲いた姿は本当に輝かしかった。

自分が、彼女と同じ女性であり、同じ世代であるというだけで、「私もまだまだ自分の人生を切り開ける」と思えてしまう。

「同級生があんなに頑張っているのだから、私だって頑張れるぞ!」みたいな。

同級生でもなければ、同じ年齢でもないけど。だけど、感覚的にはそんな感じ。

ずっと輝き続けてきた彼女の姿は、同世代の女性達に、大きな勇気と沢山のパワーを与え続けてきたと思う。

身内でもないし、沖縄県民でもないけど、

私は、彼女のことをとても誇らしく思っている。

彼女と同じ時代に生きていられることを、とても幸せに思う。

 

安室奈美恵』という存在は、

これからもずっと、私の憧れ。

 

永遠じゃなかった

安室ちゃんは永遠だ  と、

どこかでそう思っていたのかもしれない。

いつかは安室ちゃんのライブを観に行きたい!

散々そう思っていながら、幾度もツアーを見送ってきた。

行けなかった理由があったからだけど。

「次のツアーは必ず行こう」

そうやって何本も見送っているうちに、引退の時が来てしまった。

無理をしてでも行っておけば良かった!と思っても、もう遅い。

引退発表後の、あるテレビ番組のインタビューで、随分と前から引退を見据えていたというようなお話をされていた。

デビューしたと同時に、「引退ライブは大きな会場でやるんだ!」と、既に思い描いていたというようなことも。

安室ちゃんの中では、常に「引退」は付きまとっていて、デビューした時から、最後に向かって走っていた。

「永遠ていう言葉なんて知らなかったよね」

彼女の代表曲とも言える曲の歌詞だけど、この歌詞のように、彼女の中には、初めから永遠なんて言葉は無かったのだなと思った。

そういう意味で歌った歌詞ではないのだけれど。

 

チケットが取れない

チケットボードで、何連敗したか分からない。

現在は、定価トレードの抽選結果待ちをしています。

これが最後のチャンス。

当落の通知メールが届くのが怖い…。

 

おわりに

「永遠だと思っていたかもしれない」

なんて言ったけど、彼女の引退宣言は彼女らしいと思った。

無意識に「永遠」だと思っていたかもしれないけど、

その反面、

「引き際を見極めて、自ら幕を引くかもしれない」

彼女ならそういうこともありえる  と、

勝手な想像をしていた自分はいたように思う。

 

とにかくチケットが欲しい。

「安室ちゃんのライブ、一度でいいから観ておきたかった…」

そんな気持ちを、一生引きずって生きるのは悲しすぎる。

 

今回は、何だか 想いの吐露 みたいな記事になってしまった。

 

最後までお読みくださった方、

ありがとうございました (´・ω・)(´_ _) 

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